費用
キレイライン矯正の総額|回数ごとの料金と追加費用
※この記事にはアフィリエイト広告(成果報酬型広告)を含む場合があります。確認日:2026年10月27日
この記事は一般的な情報で、診断や治療の判断の代わりにはなりません。キレイライン矯正で治療できるか、何枚のプランが必要かは、提携クリニックの歯科医師の検査で決まります。この記事に紹介リンクはありません。
結論
- キレイライン矯正の公式料金(参考価格・税込)は、マウスピース20枚9.9万円、52枚24.2万円、160枚以内42.9万円、枚数無制限53.9万円です。枚数は上下を合わせた数です。
- この料金とは別に、初回検診料・再診料・保定装置(リテーナー)がかかります。金額は治療するクリニックごとに違い、装置の費用もクリニックによって異なるとされています。
- 拡大床・IPR・アタッチメント・抜歯などの処置も別料金です。公式ページの計算例の単価(再診1回3,300円など)で足すと、総額はプラン料金より上がります。

回数(枚数)ごとの料金と総額の目安
公式の料金ページ(2026年10月27日確認)の参考価格に、公式の計算例にある再診料(1回3,300円)を足しました。再診の回数は計算を見せるための仮の数字で、実際の回数は治療計画で変わります。初回検診料と保定装置の費用は、クリニックごとに違うため含めていません。
| プラン(上下合計の枚数) | 料金(参考価格・税込) | 再診5回を足した場合 | 再診10回を足した場合 |
|---|---|---|---|
| 20枚 | 99,000円 | 115,500円+α | 132,000円+α |
| 52枚 | 242,000円 | 258,500円+α | 275,000円+α |
| 160枚以内 | 429,000円 | 445,500円+α | 462,000円+α |
| 枚数無制限 | 539,000円 | 555,500円+α | 572,000円+α |
「+α」は初回検診料・保定装置・処置の費用です。公式ページは部分矯正と全体矯正の区分を示していません。自分の見積もりの金額は「総額の計算ツール」に入れると、分割手数料まで足した総額が分かります。
プラン料金とは別にかかる費用
| 費用 | 公式ページの表記 |
|---|---|
| 初回検診料 | 治療費とは別。金額はクリニックごとに異なる。治療できない場合も発生する |
| 再診料 | クリニックごとに異なる(症例写真の計算では1回3,300円) |
| 保定装置(リテーナー) | 別途。金額はクリニックごとに異なる |
| 拡大床(あごの幅を広げる装置) | 別料金(計算例:片顎22,000円) |
| IPR(歯の間を少し削る処置) | 別料金(計算例:1回の処置につき3,300円) |
| アタッチメント・抜歯 | 別料金(金額の記載なし) |
| マウスピースの追加 | プランで契約した場合、1枚13,200円(税込・参考価格)で追加できる |
追加の単価で計算すると、たとえば20枚プラン(99,000円)のあとに12枚を追加した場合、99,000円+13,200円×12枚=257,400円で、32枚の時点で52枚プラン(242,000円)の料金を上回ります。必要な枚数は検査とシミュレーションで決まるので、プランを選ぶ前に「何枚くらい必要と見込まれるか」「足りないときはいくらかかるか」を確認しましょう。回数の多いプランへの変更ができるかは、提携クリニックごとに異なるとされています。
ホワイトニング剤は最低1本が料金に含まれ、2本目以降はクリニックによります。支払いはデンタルローン・クレジットカード・現金・振込などで、クリニックにより異なります。カード払いとデンタルローンは18歳以上(高校生を除く)が対象です。分割の注意点は「デンタルローンの金利と手数料」を参考にしてください。
治療内容と主なリスク・副作用
キレイライン矯正は、提携クリニックの歯科医師が治療する自由診療(保険適用外)です。公式サイトの著作権表記はSheepMedical Technologies株式会社で、提携クリニックの院名と治療責任者は公式サイトの提携院情報ページに載っています。契約枚数分の透明なマウスピースで段階的に歯を動かし、1日20時間以上の装着が必要とされています。治療期間は症状で変わり、保定期間は含みません。
公式の副作用のページには、次のリスク・副作用が書かれています。
- すべての歯並びを治療できるわけではない
- 歯みがきが不十分だと虫歯・歯肉炎・歯周病のリスクが上がる
- ブラックトライアングル(歯ぐきの近くの三角形のすき間)、歯根吸収、歯肉退縮
- 歯を支える骨が薄い場合などに歯がぐらつくことがある
- 強い力が続くと歯の変色や、重い場合は神経が死ぬこと(失活)がある
- 装着後や調整後の痛み(通常2日ほど)、顎関節の痛み
- 一時的なかみ合わせの不具合
- 装着時間が足りないと計画どおりに動かず、期間が延びたり結果が不十分になったりする
- 治療後は元に戻ろうとするため、保定装置が必要(治療後約2年、1日20時間以上の使用をすすめている)
計画の変更でステージ数(マウスピースの段階の数)が減った場合の返金は、各クリニックの規定に従うとされています。返金の考え方は「解約・返金の規定」、リテーナーの費用は「リテーナーの費用」にまとめています。
見積もりで確かめること
- 初回検診料と、治療できないと分かった場合の扱い
- 自分に必要と見込まれる枚数と、プランの選び方の理由
- 再診料の金額と、通院のおおよその回数
- 拡大床・IPR・アタッチメント・抜歯が必要か、それぞれいくらか
- 保定装置の金額と、保定期間中の通院の費用
ほかのブランドとの比較は「ブランド別の費用一覧」、費用の項目の考え方は「マウスピース矯正の総額の内訳」で確認できます。
よくある質問
Q. 9.9万円で矯正が終わりますか?
A. 9.9万円は20枚プランの参考価格で、初回検診料・再診料・保定装置などは別にかかります。20枚で足りるかどうかは検査で決まり、足りない場合は追加の費用がかかります。
Q. クリニックによって料金が違うのはなぜですか?
A. 公式ページは、装置の費用も検診料・再診料も治療するクリニックによって異なるとしています。表の金額は参考価格なので、契約前に通うクリニックの見積もりで確認してください。
参考にした情報(確認日:2026年10月27日)
料金は公式ページの参考価格で、変わることがあります。契約前に提携クリニックの見積もりで確認してください。